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里のブログ


「屋号のお話し」

かたあきの里には、7戸の家があり

小さな集落(里)をイメージして建てられています。

それぞれの家に屋号があります。

☆松の広場を囲むように7戸の家が建つ☆

沖縄の屋号のほとんどは苗字が使われますが、

家の方位や位置づけが加えられたり、家主の名前だったり

あるいは、家業が屋号になっているのも珍しくありません。

他にも「ウプヤー(大きい家)」「ウヤキヤー(金持ちの家)」など、

特徴的・あだ名的な屋号もあったり

沖縄の屋号は何ともユニークです(笑)

☆だいばん屋(里で一番大きい家:豪農の家の間取り) 隣はあさぎ屋(母屋のはなれの意)☆

☆左側:すくばり屋(地名:低地) ☆右側:なぐらし屋(サンゴのかけら)

今はもう聞かれることもありませんが、子供の頃

「あんたはどこの家(ヤー)の子どもか~」とよく聞かれたものです。

集落単位で冠婚葬祭が行われていたころは、

屋号は挨拶がわりのコミュニケーションツールでした。

もちろん、今でもその風習は大切にされていますが・・・。

☆ぱいぬ屋(南側の家)

さて、この夏

移築・再生された古民家の屋号は「東江屋」と命名♪

名護市にあった築60年の古民家・東江家を移築。

由緒ある屋号をそのまま頂きました☆

大切に住まわれていた東江家の方々の想いを受け継いでいきます。

☆移築再生された(東江屋)

2015年・5月の解体から始まった 古民家移築物語。

いくつもの課題を乗り越え、やっと再生されました!!

今、最後の設備点検中♪

そして、一週間後、いよいよ宿泊施設として生まれ変わります☆

☆もうすぐ稼働開始☆

 

 

 

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