宮古島ロングステイのあたらしいカタチ 宮古島テラスハウス 宮古島ロングステイのあたらしいカタチ 宮古島テラスハウス

里のブログ


「匠の技で古民家移築」

寒かった日々を取り戻すかのような暖かい日♪

天を仰げば、緑をまとった木々は光を受けて輝き

モモタマナの赤い葉が青空へアクセントを添える。

植物の息吹を感じる季節ですね~☆

里では古民家移築のため大工さんたちが急ピッチで作業中☆

もともと木工作業が大好きで事務所のカウンターや机などサクサクっと

手作りしてしまう・・・そんな社長が見込んだ大工さんは

沖縄本島の浦添に事務所を構える佐藤さん♪

古民家が再生された本を見てこの道に進もうと決意し長野県松本で修業☆

その腕前にほれこんで今やアイドル並み(笑)の忙しさだそう。

60年前の沖縄県名護市に建てられた古民家を解体・移築する今回の作業☆

解体後ストックしている間に劣化が進み使える材料は50%くらいとのこと。

その選別・・・さらには使える部分を切り取り新しい木を古木につぎあわせる作業。

その手間は新築建築の三倍の手間ひまがかかるとのこと。

もう一人の大工さん・・棟梁佐藤さんの片腕は同じ佐藤さん・・・♪

寡黙で職人気質そのままって感じ☆

技能だけでなく五感を研ぎ澄ませて材料をカットしていく。

佐藤さんたちには木の声が聞こえているかもしれない・・・・・・☆

「施主さんの意向が最優先!」とおっしゃる棟梁の佐藤さんは

社長の「できる限り古材を生かして」との要望にこたえるべく日々奮闘中☆

そんな佐藤さんたちを見ていると、

今や人工知能(AI)の時代到来と言われ、

日常の暮らしもロボットに頼る日がくるであろう流れの中で

人の手でなければできない「手仕事の存在」を確認させられるスタッフです。

 

どんな古民家が出現するか早く見たいなぁ~☆

皆さまも乞うご期待♪♪

 

 

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA