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里のブログ


マンガに掲載されました

先日、大きな包みが届きました。
パンフレットやなにかしらの資料にしてはずいぶん分厚く・・・
開けてみますと中には・・・

講談社ARIA6月号
少女マンガ??

実は、少し前にお電話がありまして。
昨年ご宿泊頂いたお客様が、実は漫画家さんと編集者さんだったようで
宮古島の様々な場所を取材し、漫画に使うとの事だったんですね。
そしてこの度連載がスタートして、かたあきの里もモデルになっているとか・・・!
ということで、さっそく掲載冊子を送って下さいました♪
ふせんが貼ってあったページをまず開いてみますと

寸分狂わぬ再現力です
だいばん屋じゃないですか!

これは、見る人が見ればすぐ分かりますね。まさしくかたあきの里!!
写真と見比べてみて下さい、驚くほどの再現力です。素晴らしい。
他にもたくさん。先生から許可を頂いたので、ぜひ見てください。

完全に一致
だいばん屋からあさぎ屋へ続く道
だいばん屋の右側通路
表紙絵の後ろ側の道です
こちらも通路の角度までぴったり
広場からのパノラマ
脱衣所にドラム洗濯機まで一緒です
なんと室内まで再現!

掲載されているのは講談社発行の月刊誌ARIAアリア。今回お送り頂いたのは6月号でした。
作品名は「マーメイド・ボーイズ」作者は、さらち よみ先生です。
内容は、題名の通り人魚の男の子のお話で、童話人魚姫の男女逆転版のような感じだそうです。
作品中の舞台は、全て宮古島!!砂山ビーチやイムギャーマリンガーデン、下地島17ENDも載ってましたよ!
下地島には人魚伝説がありますから、まさしくピッタリと言った感じですね^^

 

かたあきの里は、主人公の女の子が暮らす家であり彼女が営む民宿として登場。
(かたあきの里の名前は使われていません。)
よく見ると、ご飯を食べているダイニングや、廊下側から見た和室の様子も描かれており
かたあきの里をご存知のお客様が見れば、懐かしく思えるほどでしょう。

 

民宿の受付がプレハブだったのもなんだかすごく感慨深い・・・。
主人公さんのお宿も、事務所建設中だったんでしょうね・・・。
もはやあれかな、主人公=宿の受付=私かな。(違う。)

 

今後かたあきの里では、さらちよみ先生とマーメイド・ボーイズを全力で応援していきます!
さらち先生、絵もとっても美しいんですが、何よりご本人がめちゃくちゃ美しい方でした。
また宮古島にお越しの際には、里に遊びに来て下さいね♪
頂戴した冊子は文庫コーナーに設置しますので、宿泊のお客様はお部屋に持っていって
ぜひともご覧になってくださいね~。
8月にはコミックも出るそうなので、そちらもお楽しみに・・・^^

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