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里のブログ


モクマオウ

宮古島の宿泊施設「かたあきの里」
事務所裏の大きなモクマオウ

モクマオウという木を知っていますか?
乾燥に強く沖縄の気候に適した植物です。外来種(聞いた話では戦後だそうです)ですが、今では県内・島内に広く自生しています。
防風林としての役目もあるようですね。
そんなモクマオウ、常緑樹ではありますが気が付けばそこら中落ち葉と木の実だらけ・・・

宮古島の宿泊施設「かたあきの里」
木の根元。一見松のような見た目

朝、掃き掃除をしているとホント実が松ぼっくりにそっくりだなーと思います。
大きさは全然違ってモクマオウの実は小指の第一関節くらいしかないんですけどね。
更に言うと、落ちている細い松の様な葉は、実は葉では無く枝だそうです。モクマオウって葉っぱが無い植物なんだそうですよ。
マツ科の一種だと思ってましたが、モクマオウは被子植物。針葉樹だとばっかり思っていました。

 

身近に有りながら、なかなか木の名前や分類なんて気にしないものですが、里にいるとそんな一つ一つが小さな驚きや発見です。
ご宿泊にいらっしゃるお客様も、ぜひ里の中や周りを探索して、いろんなものをみつけてほしいですね。

 

かたあきの里は、庭の草木の剪定なども庭師さんにお願いするのではなく、スタッフで行っています。
なので、常連の庭師のお客様に毎年アドバイスを頂きながら自分たちに出来る範囲での庭園作りをしています。
リゾートホテルのように刈り込まれた植栽ばかりではありませんが、これもかたあきの里の魅力の一つ!
(と自分で言ってみます。)だと思っていますので、ぜひ自然と共生する里を満喫して下さい。

宮古島の宿泊施設「かたあきの里」
いっぱい拾ってみました

さて、モクマオウに話を戻しましょう。
お掃除の途中から、目的が木の実拾いになってしまい、気がつけばビニール袋いっぱいになってました。笑
せっかくなので、熱湯煮沸をして天日干しに。
次のブログでは何かに変身しているかもしれませんね~♪
実は幼稚園と小学校の教員免許を持ち、過去にキッズキャンプや自然体験活動の指導補助員をしていた私。
自然物を拾って何かを作る活動は大好きです^^
上手に作れたら、またアップしまーす・・・☆

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