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里のブログ


海を甘く見ないこと

家族4人、波に流され3人死亡 伊良部でシュノーケル中 琉球新報

昨日夕方頃のニュースです。
宮古島に限らず、島国である日本では「よくある」ニュースなのかもしれません。だからこそ、改めて海での過ごし方を見直していかなければならないと思います。

お客様の多くが「どのビーチがオススメですか?」「台風が過ぎたので、もう海に入っていいですか?」「どのショップを予約すればいいですか?」「子どもにシュノーケルをさせてあげたいんです。」とおっしゃいます。
台風が過ぎ、気流の乱れる中どうにか宮古島に到着し、嬉しい気持ちも分かります。普段見られない美しい海に入りたいのも分かります。キャンセル待ちをしてでも、マリンレジャーを楽しみたいのも分かります。しかし、危険を顧みずに海に出ようとするお客様に、GOサインを出すことは私たちには出来ません。
風向きや引き潮の時間などによっても、海は姿を変えます。昨日よかったから今日も大丈夫、という考えが通用しないこともあります。相手は自然ですから。
宮古島の美しい海も、時に荒ぶります。時にその恐ろしい一面を覗かせます。覚えていて下さい。「絶対に安全な海」などありません。

亡くなった方々に、ご冥福をお祈り致します。

シーズン真っ盛りな宮古島ですが、海に出かける際はしっかりと準備をし、体調を整え、決して無理はしない。一人で泳がない。まだまだありますが、心がけて下さい。
お父さん、お母さん。可愛いお子様に楽しい思い出を作ってあげる事も大切です。しかし、安全無事で過ごすことを念頭に置いてくださいね。

家に帰り着いたとき、家族全員が笑顔でありますように。

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