里のブログ


里の台風。

少し、遅くなりましたが、里の台風。2号と5号と、立て続けに来襲。ホント、こりごりですが、こればかりは、受け入れるしかない。南の島の定めです。ここ数週間は、後片付けに追われる毎日です。

モモタマナの木もご覧の通り。掃除しても掃除しても、この葉っぱが・・・でも、里の大切な木です。強風にしっかり耐えた。
宮古島の住民は、風速50m/Sくらいにならないと、さして驚かない。それ以下だと、コンビニにも出かける。でも、先の2号君は、結構強かった。しかし、ソテツ君も強いのだった。
赤瓦にとって、最大の敵、台風。昨年のオープン以来、初めての強い風でしたが、建物はびくともせず。里の象徴の8本の琉球松も小枝が折れたくらい。ひとまず安心でした。
赤瓦にとって、最大の敵、台風。昨年のオープン以来、初めての強い風でしたが、建物はびくともせず。里の象徴の8本の琉球松も小枝が折れたくらい。ひとまず安心でした。

2 thoughts on “里の台風。

  1.  大きな被害もなさそうで、ヨカッタヨカッタ。かたあきの里の立地そのものが、台風をやりすごせるくぼ地にあって、北側は宮古島随一の大野山林に守られ、もそんな周辺環境も里の大きな魅力ではないでしょうか。
     赤瓦はメンテを怠ることさえしなければ、100年はゆうに持ちますよ。こんどの補修時期までに、漆喰塗りの技術を習得しておきますから、呼んでください。

    1. tandegaさん、確かに、北側は緑の要塞があるんですが、南の防御が今ひとつ。今回の2号と5号は、共に南風で、ちょっと心配でした。が、結構強風が吹いた割には、建物はびくともしませんでした。ですが、南側の防風林の成長が待ち遠しいです。
       古民家鑑定士のtandegaさん、赤瓦の件は、マジでお願いしたいと思います。島には残念ながら瓦職人はおらず、左官屋さんが対応するようです。幸いにも、かたあきの里の瓦は、本物の職人さんに葺いて頂いたのですが。一月ぐらい、里に泊まって塗って頂きましょ。定年後の宿題ですね。

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