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里のブログ


オオタニワタリ。

表題の植物は、結構、全国に分布しているらしい。でも、沖縄、とりわけ、宮古島ほどには見かけないだろう。石垣島では、新芽を食べる文化がありますが、最近、宮古島でも炒め物などにして、食する機会が出てきました。で、その、オオタニワタリ君、まちゃがま屋の裏庭にいきなりど〜んと、お目見えしました。

シダ科だけに、日陰がお好み。窮屈な感じが、実は、オオタニワタリ君にとって、いい塩梅なのです。
実は、このオオタニワタリ君、アレカヤシ君の根元の乾燥を防いでくれたりします。これって、共生?それとも寄生?などと、悩む事なく植えてしまった。
で、里での楽しみは、この新芽。先っちょから10㌢ほどでカットして、塩ゆですると、そのままゴマだれにするも良し、もしくは、牛肉とシンプルに炒めるも良し、結構、万能野菜なのだ。是非、お試しあれ。
樹齢何年?と、尋ねても困る。それくらい、でかい。一眼レフのキャップと比較(差があり過ぎてスミマセン)しても、歴然。
で、数十株が、鎮座。結構、壮観な図だ。自画自賛。

4 thoughts on “オオタニワタリ。

  1.  第二「平良熱帯植物園」? いや、「第二」は失礼だな、「味わえる熱帯植物園!」だな。
     そういえばヘゴのぜんまいも美味いらしい。けど、子どもへご君たちは、ちゃんと新しいぜんまいすら出しているか心配しています。というのも、これまで試行錯誤した結果、いくら根がしっかりしていても、青い葉を切ると枯れてしまうってことが分かったので。根は水分を吸う、栄養は今ある青い葉から光合成し取り込んでいると思われます。だから、前に送った苗で、葉から蒸散させてムダに水分を失わないよう、葉を切ったのはマチガイだったのでした。(←いつでも補充します)

    1. tandegaさん、味わえる植物園、今すぐにでも、対応可能なくらい、立派なオオタニワタリが揃いました。調理方法に、若干の不安はありますが、今度、試作品を紹介しますね。
      さて、ヘゴ君、植えた場所があまり良くないのか、成長が遅いような気がします。でも、大抵の株は、生きてますよ。これも、後で紹介しますね。

  2.  ヒカゲヘゴですが、根付いてさえいれば心配ありません。移植によるストレスの期間が過ぎて安定すれば、次々とゼンマイが出てきますから。ただ、島人さんちの「だいばん」ヘゴくらいになるには時間がかかるでしょう。楽しんで育ててください。

    1. ヘゴ好きは、宮古島にないヤンバルの地に憧れて通うようになったことがきっかけ。学生時代から、ヤンバルが好きでよくドライブに行きました。まさか、宮古島で育つとは思っていなかったので、まさか自分で育てる事が可能になるなんて、夢想だにしませんでした。tandegaさんのお陰です。すでぃがふう。我が家のヘゴは、樹齢14年になります。樹高は、3m強でしょうか。大人の背丈になるには、大分かかるかもしれないけど、大人の手を広げた大きさに葉が成長するのは、3年くらいかな。ホント、楽しみです。

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