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里のブログ


和と琉。

琉球の組踊は、本土の能舞台にヒントを得て、というか、影響を受けて創られたという。ならば、琉を突き詰めれば、和に行き着くのだろうか。そんな難しいことを意識している訳ではないが、なんとなく、古さを求めていくと和と琉の区別がしにくくなるような気がします。

で、きょうは、なぐらし(サンゴのかけら)屋の庭づくりの化粧のようなお話。

この四角い竹格子、名前があるんだけど、サンちゃん、忘れてしまいました。ちなみに、材は、イヌマキと黒竹。シンプルに。。
入り口を入ると、こんな風に。土部分との仕切は、古瓦。庭師のA井さんが、提供して下さった。これが新しいと、ダメだったはず・・。
アップするとこんな感じ。瓦内側は、シダがびっしりの予定です。
A井さんの力作。つくばいに水が流れるようになりました。わざとちょろちょろ流すと、音がいい。是非、お試し下さいませ。
なんて言うと、A井さん、ほんとに試飲。たしかに、水道の水なので、飲めないはずない。いつの間にか、サンちゃんも都会慣れしていたのか、斬新な光景に見えました。

2 thoughts on “和と琉。

  1. 現場作業も半年を越えても、なお、精力的に外部の設えもしっかりと造られて・・・感心したします。

    建物には一本の木でもとても雰囲気を引き立てます。
    今回のかたあきの里の外構工事は、建物本体を超える力作だと感じています。

    サンちゃんの熱意がガンガン伝わってきます。
    こんな熱々なプロジェクトに関われて、わたしも幸せ者です。
    ありがとうございました。

    茶室のツクバイの下に水琴窟をセットしませんでしたか?
    遅かりし・・・・コメントでした。

    雪国

    1. 水琴窟、当初は、その予定でしたが、それよりはつくばいの方が、いいだろうということになりまして・・、水琴窟は、雪国さんが里にいらした時の宿題にさせて頂いてよろしいでしょうか。このつくばいも、実は、地の物にこだわっています。これに、水琴窟の音が加われば最高でしょうね。
       石垣は、ほぼ完成に近づいておりますが、通路とか植栽は、これからです。ほんとは、焦らなければいけないでしょうが、結構、これが楽しみだったりします。月開けに、サンちゃんのバイク仲間が宿泊しますが、これが事実上のプレオープンとなります。ほんとによちよち歩きのスタートですが、どうぞ、宜しくお願い致します。
       それと、グランドオープンは、7月の上旬を予定しております。是非、ご出席を賜りたいと思っておりますので、こちらの方も宜しくお願いします。

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