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里のブログ


石畳と石垣。

かたあきの里の一番の売りは、赤瓦だったはず。が、最近は、石畳と石垣が主役の座を虎視眈々・・な、わけないですが、でも、かなり、目立ってます。石畳に使う石は、今では貴重になった「泡石」とか「布積み石」と呼ばれている石。もっと、ディープな呼び方は、「比嘉石」。比嘉という集落から切り出されたことに由来する呼び名だけど、地元でも、お年寄り以外は、ほとんど知らない。そんな貴重な石を里では、ラッキーな事に大量に仕入れる事が出来ました。大理石のようにつるつるしてません。形もかつて手掘りしたため、不揃い。この自己主張するかのような石が、里の雰囲気を演出するのだ。

A井さんとO保さんの作業。O保さんは、残念ながらきょうの午後京都へ戻りました。また、近いうちに来てくれるそうです。彼は、今回、別の目的もありましたが、いつの間にかかたあきの里の仕事が大部分になってしまいました。ホント、ありがたかった。
2人が仕上げた通路。両脇には、植栽が予定されている。
石垣は、ここまで来ました。一番東側のまちゃがま(小鳥の意)屋からだいばん屋への通路。
ぱいぬ(南の)屋から見たまちゃがま屋。里では、小鳥のさえずりが多い。中でも、この家が、一番鳴き声に近い場所、ということで、この名前に。

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