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里のブログ


なぐらし。

むとぅでぃ(元職人)のH田さん。里の代表の義兄弟。現在は料理人だが、包丁をコテに代えてお手伝い。彼の指導で、サンちゃんも石を貼っていたりするのだ。
この貼り方、随分悩みました。イヌバシリは、縁の下から外側に勾配があるので、雨が外側に流れていく仕組みを維持したかった。サンちゃん、渾身の傑作なのだが・・・賛辞が少ないのが気になる(笑)。
かたあきの里の代表・垣花優子とその息子・将吾さん。ゴールデンウイークの休日を利用してお手伝いだ。
完成したところ。中央のぬぬずんいす(布積み石)は、吐き出し口全てに設置されている。
なぐらしを敷き詰めたらこんな感じ。「なぐらし」は、宮古の多良間島の方言でサンゴのかけらのこと。古くは、産後の女性のカルシウム不足を補う為に、煎じて飲んだらしい。

里の小タイプの一つ、なぐらし屋。なぐらしとは、多良間島の方言で「サンゴのかけら」の意。ですが、さとの7戸の全てのイヌバシリは、このなぐらしを活用することに。里スタッフの手作業ですが、その中に職人さんがいたりして、仕上げは、本格的なものだったりする。

6 thoughts on “なぐらし。

  1. サンちゃん! 久しぶりです!!
    ちょっと目を離した間に、ガラス戸や外構工事などが着々と進んでいたのですね!

    そして、犬走りのセルフビルドでいい感じに仕上てもらい、建物もきっと喜んでいると思います。

    プレオープンはいつからでしょうか? グランドオープンも楽しみですね!

    産後にサンゴを煎じていたとか・・・・・なんとなく納得!?

    1. 雪国さん、ご無沙汰してスミマセン。プレオープンは、6月初旬、グランドオープンは、下旬になります。その時は、組合長さんと雪国さん1号2号さんも揃ってお越し下さいませ。外構工事が、結構本格的(自画自賛!)なので、お楽しみに!。雪国さんの作品に負けないように、職人さん達も、はりきってますよ。サンゴの話は、ほんとなんですよ。20年くらい前に多良間島で仕入れて来たネタなんでした(山形っぽい?)笑。
       
       

  2.  お疲れさん。着々ですね。こういうときに元石工職人の知恵と技は心強いし、大いに活躍してもらいましょう。で、みなさん、これまた充実したGwになったようで。
     ツール・ド・宮古島の6月が楽しみです。

    1. サンちゃん、時々自分の恵まれた人間関係が怖くなります(笑)。ほんとにいろんな方達のお世話を頂いて、なんとか、形が見えてきました。ツールで、皆さんが泊まる屋も案ができましたよ。後で、送ります。

  3. サンちゃん、お久しぶりです。
    しばらくお休み、とメール頂いたので、ゆるゆると待っておりました。
    里がどんどん素敵に仕上がっていますね!
    それにしても、島の若い人たちはイケメンが多くて
    ブログ見ながらクラクラ~(*_*) しております。

    産後にサンゴを、って話しは、私もどこかの島で聞いたことがあります。
    多良間だと、煎じて飲むんですね。勉強になります。

    1. tomomiちゃん、でしょ!イケメンが揃っていて、サンちゃんも、雄だけど、「勝てないな」と、変な敗北感を味わっております(笑)。
      さて、建築の方は、ほとんど終了しまして、現在外構工事の真最中。来月の初旬からは、予約も入っております。グランドオープンの前に予約してくれる方達がいて、ほんとにありがたいです。グランドオープンは、全ての外構工事を終えて来月下旬頃に予定しております。
       サンゴの話。宮古島では、硬水の為に「高度低減化」なる事業を入れて、ミネラル分を減らしておりますが、サンゴがミネラル分で、実は、石灰である事が結びつかないみたい。そんなこというサンちゃんも、最近は、「おいしい水」を飲んでいたりするから偉そうなこといえないけどね〜。

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