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里のブログ


いすかき゜(石垣)

最初は、かたあき屋の石垣。5日前から工事が始まった。黄色のユンボで石を割った後は、手作業だ。
バスケットボール大の大きさだけど、重さは3〜40㌔もある石も。「大変な作業だから、職人探しも大変」と、棟梁。
コーナー。いい具合だ。各屋が、こうした石垣に包まれることに。上の方ほど、石のサイズが小さくなるらしい。
かたあき屋の正面。左が玄関、右側が一番座。縁側には、(古い)踏石もあるよ。

表題は、みゃーくふつ(宮古方言)。正しい発音は、今度里でお会いしたときに伝授致す事にしまして、里では、今石垣の工事が急ピッチ。宮古に残る100年前の石垣をモデルに、人の手で一個づつ積んでおります。おなじみの面をキッチリ合わせるの工法とは、かなり違いますが、この基準があってない様な工法は、職人さんのセンスが試される仕事らしいです。

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