里のブログ


木の接地点。

ぱいぬ屋(南の家)の寝室部分。完成間近です。
戸袋の支え部分。接地点には、ゴムがしっかり。
戸袋の支えといっても、このように水平バランスをとって・・
完成した戸袋の支え部分。

かたあきの里は、琉球家屋の伝統を踏襲しておりますが、いろんな箇所に現代ならではのパーツも。その一つが、木材の接地部分。木材が、基礎部分と接地する部分には、すべてゴムが挟まれています。木材の大敵は、水分です。これをそのままコンクリートにおいたり、埋め込んだりすると、木が水分を吸収してしまい、腐食が進みやすくなるそうです。

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