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里のブログ


100年住宅。

長期住宅の県内の流れの事例として、里の取り組みを紹介。(クリックすると記事読めます)

かたあきの里の取り組みが、沖縄タイムスの住宅新聞(週刊)で紹介して頂きました。超長期住宅として建設される里の建物は、まさに100年、存在し続ける事が目標です。記事は、住宅政策が長期にわたって住み続ける「長期優良住宅」の特集の中でした。正直に嬉しいですね。週刊タイムス住宅新聞さん、感謝です。

4 thoughts on “100年住宅。

  1.  100年住宅、いいですよね。これまでの日本の住宅といえば30~40年で寿命になって取り壊し、また建てる。もったいなさすぎ。
     本当に住み良い住宅で100年持つなら、少々コストは高くても、十分に割が合うと思う。

    1. 里に見学にいらっしゃる方の年齢層は、中高年の方や女性が多いです。女性は、注目されると美しくなるなんて言いますけど、建物だって一緒。注目され続ける存在になりたいですね。でも、一口に100年といっても、やはりすごい事ですよね。宮古島では、長年、木造住宅をあきらめていたので、いろんな技術の蓄積がありません。そこで、長持ちさせる為のメンテナンスなども、実は、今回の事業目的のひとつ。そんな「かたあき」(役割)も担っていたりします。

  2. ヨーロッパでは何百年も前の建物に普通に人が住んでたりしますが,石造り故の頑丈さなんですね.地震が起きると一気に崩れますが...
    日本の木造建築だって火事や戦争さえなければ相当な年数を持ちこたえるでしょう.
    松本城の造りも見事だし,日本各地に残る江戸時代の宿場町の家々は“写真家”としては感動ものです.
    なのに現代人が住む家はアメリカ譲りのプレハブ系がほとんど.
    何年かすると物置にしか見えないし,30年もすれば取り壊しで建て直し.

    日本古来の木造建築を継承するためにも国がもっと動いてくれたらいいんですけどね.

  3. takaさん、日本建築の振興策、そのとおりですね。かたあきの里は、たまたま、国の助成が得られましたが・・。木造住宅がもっと身近になるといいですよね。かたあきとしても、他の島人を含め、いろんな方々にその魅力を伝えていけるよう、頑張ります。

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