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里のブログ


大工仕事。

壁になる部分の格子。実は、ここにも細かな工夫が。
これがアップしたところ。よく見ると、ノコで切り込んである。サンちゃん、実は、大工さんの失敗だと思った。
実は、こうして壁材をはっていく際、そのままの材をはると、その部分が暴れだして壁にでこぼこが出来てしまうらしい。その事を防ぐ為の工夫でした。
戸の通り道。左側の3本がガラス戸、次の三本が網戸、一番外側が雨戸用。ちなみにふすま用は、縁側の内側。大工さん泣かせのサクリ作業の成果だ。
外がみるとこんな感じ。さらに・・
これが、戸袋の幅。差し金は、寸だけど、40㌢らしい。これに網戸と雨戸が収まる。

現在、里では、宮古島と沖縄本島の大工さん達が腕を振るっております。その仕事をちょっぴり紹介します。

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