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里のブログ


集落っぽく。

手前が「あさぎ屋」その奥は、右手から「かたあき」「なぐらし」「すくばり」屋です。それぞれの屋号の由来は、HPトップページの施設の案内をクリックすると、屋号のすぐ側で紹介してま〜す。
「すくばり屋」。里は、もともと「あがす゜すくばり」(東底原)と呼ばれていたので、その地名から。すくばりは、低地という意味で、島内に数カ所同じ地名がある。

かたあきの里の屋根は、現在、最後の大タイプ(だいばん屋)を葺いているところ。で、その上からみると、こんなに集落っぽくなってきました。

4 thoughts on “集落っぽく。

    1. tandegaさん、さすが、男の子の父親はそう来ましたか。里のオープンも5月の連休前になりそうなので、この赤瓦屋根の上に鯉を泳がさなきゃね。アドバイスありがとう。

  1.  そうか、男の子がいたんで、こいのぼり行事が(お茶を濁すていどに)あったわけでした。ま、それは意識せず冒頭の歌を連想したわけですけど。
     ただ、どこの公共施設でもやるような、園児を招いて「こいのぼり掲揚式」とか、唐突に一本柱のてっぺんにキラキラ、下に「いかにも」なこいのぼりが泳ぐ風景が「かたあきの里」になじむかどうか……。むしろ菖蒲湯(?)だったか、シブ目な、古風な行事はいかがです?

  2. tandegaさん、菖蒲湯が読めませんでした。さいしょ「かっこんとう?」否「しょう・・ぶ・・ゆ・」という具合、記憶のはるか彼方からやっとの思いでたぐり寄せました。ネットで調べると、端午の節句の頃に菖蒲湯に入るとか。里には、有田焼の茶碗風呂(特注のため、半分は夏頃に到着します)を設置します。いいですね、菖蒲湯。さっそくショウブの木を探しておきます。

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