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里のブログ


茅葺き屋。

朝、別の場所に設置されていた茅葺きを解体し、宮古島で一番有名な東平安名崎近くに再設置。組み上がった時には、夕日が微笑んでいました。

サンちゃん、実は、茅葺きを造る名人・・ではないが、かれこれ4例目なのだ。70代の古老ならいざ知らず、この若さ?で茅葺きの体験をこんなに持っているのは、なかなかいない!と断言してしまったが、そんなに本格的な茅葺きでもない。

イベント用の、大雨になれば漏ってしまいそうな、ちゃっちいといえばそうなのだが、でも、基本は、先輩の指導を受けて一応の形だけは・・真似ている。いつかは、本格的な茅葺きを、と考えているサンちゃんです。

ちなみに、この骨組みは、ほとんど、ホゾ組のパーツになっていて、比較的用意に組み立て出来るようになっております。ほんとは、この加工が大変でした。なんせ、ホゾの数が、オスメス合わせて68カ所。その他にも複雑な加工が・・プチ自慢でした。でも、この墨だしは、サンちゃんでなく、先輩。加工はサンちゃんだけど、ほんとの縁の下の力持ちは、墨だしだよね。で、建築も絵を描く(構想)のもすごいけど、同じくらい、墨だし(設計)がものを言うんだよね、きっと。

2 thoughts on “茅葺き屋。

  1.  茅葺きにも手を染めているんですか。
     周辺にわらわらしている「やらび」どもは、孫……じゃないよね。

  2. tanndegaさん、2日間大工さんしてました。城辺の福嶺地区に地域活性化協議会なる組織がありまして、そこが子ども農園+地域の寄り合い所的に活用したいということで、茅葺き小屋をつくることに。で、そのお手伝いでした。実は、かたあきの里でも、将来は本格的な茅葺き屋をつくる計画をしております。今回のお手伝いは、その前段としての、いいトレーニングになりました。
     写真に写っているやらび達は、福嶺の将来を担う人材達で〜す。

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