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里のブログ


親子鷹

狩俣さん。「こんなにサクリの量をこなしたのは、大工人生で始めてだよ」と、言いつつ。
狩俣さんのご長男。と、言っても10年近い経験者。職人として自立してる。
障子戸、ガラス戸、網戸が走る道。
こうして積み上げると圧巻。こんなパーツが、「数えきれない」ほど使われる。

かたあきの里の木工事の棟梁は、狩俣さん。実は、親子鷹なのだ。現場では、ぶっきらぼうな会話しかしない、いかにも職人らしい親子。お酒の席でも、離れて座る(笑)。そんな二人の仕事中の表情です。

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