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里のブログ


はずれた〜。

道路に面した事務所棟「かたあき屋」。なんと、パック状態だったのが、このようにすっきりに。
日曜日も休みなし。職人さんたちは、忙しく・・。
一番小さい「あさぎ屋」からみた「かたあき屋」。
左側が、入り口。右側が一番座の部屋。沖縄の伝統的な配置。これで、17坪の小タイプ。戦後、若夫婦が独立するには、これでも大きいくらいだったようだ。

これまで、里の工事は、屋根工事が修了してないので、足場があった。が、本日、一部ではありますが、足場が撤去され、初めて1棟が完全に姿を現しました。

2 thoughts on “はずれた〜。

  1. むぅぅぅぅぅ・・・・・・足場がとれて、その全容が姿を現しましたね。

    最後の最後に、金物の関係で柱を長くしなければよかったかな。

    軒先もちょっと厚ぼったく見える気も・・・・・。

    雪国2号さんが、本日から助っ人に馳せ参じています。

    ラストスパート、がんばってくださいね。

  2. 雪国さん、助っ人S井さんも昨日、厚着姿で登場しました!ちなみに、きのうの宮古島は、20度超でした(笑)。
     専門家のご指摘、ドキッとしますが、サンちゃん的には、素晴らしい姿だと思います。先日、築5年という木造住宅を見学する機会がありました。
     なんと、外の柱を石灰岩に穴をあけて埋め込んでいました。案の定、一番雨に当たる部分に腐食が見られました。
     顧みて、かたあきの柱の施行(設計)にあらためて安心しました。ほんのちょっとしたことのようだけど、屋台骨を支える柱のことですから重要ですよね。あらためて、感謝です。

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