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里のブログ


雪国便り。

山形県金山町より、あさって最終の荷物が届くとの便りが届きました。金山報告と後半は、今日の里。

金山町は、最近銀世界。先月、雪の中での出荷作業。

 

かたあきの里の7棟目と内部材の搬出。最後の材料が5日には現場到着予定。

 

こうしてかたあきの里の資材を積んで金山町を出発した大型トラック。東京の港から那覇を経由して宮古まで到着する。                

 

モルタルと細かな石灰岩をこねてつくったモチを雌瓦の間につめていく。この上に雄瓦がのる。

 

この波が瓦の醍醐味。

 

雄瓦の縦線の横線を漆喰でふさぐ。

6 thoughts on “雪国便り。

  1. 瓦も打合せの通りに葺いているようですね。
    雄瓦の継ぎ目の線が一直線になるように噴いています。
    この継ぎ目をしっくいで塗るときれいに見えます。ご期待ください!!

    金山町は、この数日、真冬日(最高気温がマイナス)です。
    最後の棟の材料がもうすぐ届くとか、楽しみにしてください!!

    それにしても、金山杉は何キロ旅をするのでしょうね。

    1. 雪国さん、瓦が載るとまた違った表情を見せてきました。しかし、最初の左官、鉄筋、仮枠、大工、瓦屋さん、いろんな方達が関わって家って出来るんですね。え、誰か忘れてる?もちろん、設計士さんの力も。明日には、最後の材が予定通り届く予定です。
       距離。確か、東京と宮古島の距離は3千㌔・・かな。山形との陸送もかなりのもんですよね。明日は、お疲れさま、と声をかける事にします。

  2. 金山杉のお嫁入り風景ですね。
    雪国から南国へ、羨ましい旅です。
    実はサンちゃんがお迎えに行きたかったんじゃないかな(笑)?

    1. Tomomiさん、実は、昨夏に山形に行きまして、「結納」を済ませていたのです。一目惚れでした。でも、実際に嫁の顔を見るまでは、安心できないでいましたが、先に届いた嫁達の美しい事、他の追随を許さないほどの肌美人・・・いやいや、誰かと比較している訳ではありませんが(笑)。

  3. 4枚目の写真説明で こねて作ったモチ、モチ、モチについ反応してしまいました・・・sakuramochiっこなもんで〜。

    1. sakuramochiさん、そこに反応しますか(笑)。みゃーくふつでは「ムツ」と言います。食べ物のそれと発音は一緒。昔は、このムツづくりは、子ども達の「かたあき」だったようです。60前の先輩達が、子供の頃に体験したようです。ただ、最近の瓦下のムツは、セメントも加わり、改良されているようです。食べるムツは、昔のままがいいですよね。そういえば、sakuramochiさんのおばあさん直伝?のいなむどぅちが懐かしいです。モチと関係なかったですね。

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