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里のブログ


かたあき。

かたあき。この言葉は、「役割」と訳されがちだが、微妙にニュアンスは違う。「責任」が伴う「役割」だったりするのだ。たとえば、サトウキビ収穫作業のときに(一定の面積を指して)「これは、お前のカタアキだよ」と、方言で言われたりしたものだ(昭和30年代生までかな?)。

この年代は、みゃーくふつ(宮古方言)の最後?の伝承者としてのカタアキを、実は担っていたりする。で、きょうの里のかたあきを紹介。

現場の現場の主役は、瓦屋さん。墨だしの作業の後、2日からは、いよいよ、琉球赤瓦の屋根葺きが始まるのであった。
このように、瓦がのるらしい。

2 thoughts on “かたあき。

    1. 柴田様。承知致しました。何枚か、見繕ってみます。
      今回は、木材が縁で金山町とつながりが持てたことを当方も喜んでおります。つかえる写真ががあれば幸いです。

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