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里のブログ


赤瓦検品

 

かたあきの里の分は、これから製造するが、この梱包済みの瓦の量とほぼ一緒らしい。それにしても、すごい量だ!
社長さん自ら瓦の製造工程を説明してくれた。
赤瓦は、クチャ(黒土)と赤土の混合。クチャだけだと、高温に耐えられないため。赤くなるのは、赤土でなく、黒土の鉄製分のせいらしい。
こんな量をストックしている。
工場内。おびただしい瓦の山だった。
プレスによる成型で作られる瓦だけど、細かなところは、手作業だった。
窯の中。こうして、24時間、千度の熱で焼かれる。

きのうは、那覇出張の為、更新出来ませんでした。(携帯更新がまだ出来ない)

で、何の出張かというと、赤瓦の検品。かたあきの里の屋根は、1棟ごとの大きさは大した事ないが、なんせ7棟だから総坪数もかなりのもの。それで、施工主さんと設計士さんたちが、どのように製品が作られ、どのような流れで納品されるのか、検品しようというもの。それにしても、すごい!与那原町は、戦前から瓦の生産地だったらしい。以前は、10件余の瓦工場があったらしいけど、今は、3件ほど。随分と少なくなったが、規模はかなりのもの。きょうは、勉強して来た瓦のことを少しだけ報告するよ。

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