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里のブログ


二重構造の屋根

屋内の湿気を通す防湿シートを敷く作業。
これが防湿シート。
防湿シートの上にのる桟。この上にもう一枚板が載り、その上に防水シート。湿気は、この空間を通って、その上にのる赤瓦を通して外へ排気されるしくみ。難しいよね。そのうち、みればわかる!?状態になるよ。
屋根裏。里の建物は、表し部分が多い。ここに上りたいと思うのはボクだけ?
天井がある場合の木造住宅は、そんなに高くないけど、表しになると結構、高!

と、いっても、どっかの政党とは違うよ。でも、ピントこないよね。説明すると、まず、屋根板があって、湿気防止の特殊材を貼付け。その上に空間を残してさらに板材を敷く。その上に防水シートを敷いて、やっとその上に赤瓦を乗せる。なぜ、そんなに複雑かというと、建物内に湿気がこもり木材の腐れに影響することを出来るだけ防ぐ為なんだって。これでもか、というくらい、最新の技術を駆使している。完成しても、この屋根裏の温度や湿度のデータは、研究サンプルとして活用されることになっているんだよ。すっごいね〜。なにせ、100年を目指してる訳だから、このくらいしなきゃね。それでは、きょうの里、紹介するよ。

2 thoughts on “二重構造の屋根

  1. いい感じに仕上がっていきますね!
    今週末の上棟式には、島中の人たちが参加して欲しいと思います。

    きれいな金山杉にきっと島中の人々が魅了されることと思います。

    サンちゃん、嫁に出した金山杉を大事にしてね。。。。

    1. 雪国さん、ほんとに美しい嫁です(笑)。毎日のように見物に訪れる人もいるようです。ボクも他人事のようにウキウキしながら、ほおずり・・嘘です。でも、必ず、手のひらで感触を楽しみますよ。来週から天気がちょっとくずれそうなので、気がかりですが、屋根材が乗っているので、それも深刻ではないでしょう。
       出来るだけ、毎日報告しますので、チェックしといて下さい。

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