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里のブログ


天井骨組み

 

木材を売れクレーンで吊上げ、天井部分を組立てる作業。

 

すくばり屋の天井部分。ここには、2畳茶室もできる。

 

雨はじを支える丸柱と縁側部分の柱。一直線に並ぶ。許される誤差は、3㍉。

 

接合部分。釘は使わない。頑丈なはずだ。

 

組み合わせの究極はここ。屋根の四隅を走る線。ここに11㌢角材が入る。複雑な切り込みだ。

 

一つの住宅建築現場でこんな大工さんがいる人数がいるのは珍しい、らしい。

 

年配の大工さんが多いのに、すいすい歩くのはさすが。最後まで安全第一で頑張って欲しい。

 

きのうの作業は、3棟の柱を立てたところまで。きょうは、天井というか、屋根を乗せる骨組みの作業だ。さすがに、ここからは昨日までのように、トントン拍子とはいかない様子。10人の大工が連携をとりながら慎重にくみ上げていた。材料には、全て目印(「いろはに・・」や数字)があり、大工さん達は、これを組み上げていく。一日中いても飽きないほどだけど、そうもいかなくて、ほんの10数分で撮影したショットだ(だから?って言わないで)!

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