里のブログ


赤瓦には・・これ。

フクギ。漢字は、福木を当てる。かつての沖縄の(裕福な)民家には、定番の木。暴風が吹き荒れた翌日も涼しい顔をしているのが、このフクギ。沖縄の貴重な照葉樹でもある。照葉樹が、人の健康に好影響を与える研究は、結構多いが、先人達は、そんなことまで考えていたのだろうか。

このフクギが、里の赤瓦を守っていくことになるが、早く逞しくなって欲しい。

かたあき屋の後に植えられたフクギ。ジグザグに植えられることになっているので、あと4本は、明日に。
ガジュマルの側から眺めたカット。
道路側からかたあき屋を見たところ。
隣との境界にも。落ち葉も少ないし、根っこが乱暴することもない。境界には、もってこいの植物なのだ。
ここが、里の入り口部分。週末には、両脇に5㌧以上もある岩が鎮座する予定。ガジュマルの向こう側が駐車スペース。将来は、木陰になる予定です。

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