里のブログ


上棟式

五色の旗を立てる。山形からこの日の為に送ってくれた。
金山の大工さん達、儀式に必要な細工は、その場で手作り。ほんとに手際がいい。
金山職人の3人。棟梁が手にするのは、上棟飾り。もちろん、これも手作り。
大勢の皆さんが上棟式に参加して頂いた。
(独)建築研究所の岩田先生(筑波大学大学院教授)もわざわざ日帰りで駆けつけてくれた。感謝!!
厳かな雰囲気で式が行われた。右端の女性が、かたあきの里の垣花代表。
メインイベントのモチまき。大人も子どもも多いにはしゃいで盛り上がりました。実は、宮古でも本土復帰(S47年)前までは、このような光景があったらしい。

かたあきの里の上棟式が、きょう、行われました。宮古では、建物は、100%近くがコンクリート造り。なので、上棟式の習慣がない。山形金山町の匠の皆さんのお陰で、宮古島の木造建築の新たな歴史をきざむ事が出来ました!。

8 thoughts on “上棟式

  1. おおおおおおおめぇぇぇぇでぇとぉぉぉぉぉぉございます!
    あたらしい歴史のはじまりですねぇぇ・・・・・
    私も出席したかったですが、残念!! 岩田先生は忍者のごとく現れましたね。
    それにしても、天気も回復して、いい上棟式になりましたね。

    1. 雪国さん、岩田先生、まさに忍者ですよね。早朝に羽田を発って、睡眠は、ほとんど飛行機の中だけ。お昼の宮古そばを燃料に夕方の祝の席でもしっかり、オトーリまでしていただきました。大工さん達も「大学院の先生のオトーリは、初めてだ!」と感激しておりました(笑)。
       きょうも宮古島は、予報では、傘が出ておりましたが、現在、日差しもあり、半袖で作業出来るほどの陽気です。昨日の願いが天にも届いたようです。ありがたいです。

  2. 上棟式の記事今朝の沖縄タイムスで読みました。
    サンちゃんのブログの最後の写真 メインイベントのもちまき
    写真中央あたりで手を高く上げているのは
    くれぐれも私sakuramochiではありませんヨ!

    1. sakuramochiさん、確かに、似てますね〜思わず想像しちゃいました(笑)。sakuraamochiさんなら、10個はゲットできたはず!なんてね。
       山形のモチみなさんに喜んでもらえてよかったです。金山森林組合の皆さんに、この場を借りて感謝です。

  3. 進捗状況が日々変わるので楽しみにしながらブログをのぞいてます。

    今朝のタイムス朝刊によると5月オープン予定なんですね。
    残念ながらトライアスロンには間に合わないようですが
    6月のツール・ド・宮古島には是非、私達にも利用させてくださいね。

    1. キッズさん、こちらこそ、お願いします。皆さんで盛り上げていただければ、幸いです。スタッフ一同首を長〜くしてお待ち申し上げます。

  4.  お・め・で・と・う ございます。宮古島の建築史に新たな一ページを書き加えることになるでしょう。もちろん、体験滞在型など、新しい離島観光のスタイルを提案することに期待しています。もちろん泊まれることにも大きく期待しております。
     あと、沖縄タイムスさん、地方版なのに、よくぞ「速報」してくれたと感心しております。

    1. tandegaさん、ありがとうございます。確かに、ほぼ100%に近い住宅がコンクリートづくりの中で、純粋木造、それも伝統的な琉球赤瓦を使うなんて、島では、本土復帰後、初めてのことだと思います。この施設は、木造住宅に実際に「住む」ことを体験することで、その魅力を知って欲しい、というのが、事業の狙い。多くの皆さんに、床を踏みしめ、柱に触って欲しいです。
       タイムスさん、地方版のニュースがなかった?・・・いやいや冗談です。垣花代表に熱心に取材されておりました。ありがたいです。

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