里のブログ


つくばい。

つくばい(手水鉢)の周囲に石を配置し、周りをセメントで固める作業をするのは、京都の現職庭職人のOさん。

。。と、言っても、難しいよね。つくばいなんて、琉球の歴史にない!・・かな?。でも、茶室を造るならと、サンちゃんの友人(京都出身の庭師)が、造ろうよ、と提案。後輩の庭師が来ることをきっかけに、かたあきの里で実践して頂きました。それにしても、すっごい経験でした。

Oさん、こんな顔してます。かたあきの里の専任庭師のA井さんの後輩。実は、京都の庭師で、凄腕(Aさん談)だったりする。休暇での宮古島旅行を急遽変更して、里の作業をしてもらった。
A井さんとOさん。つくばいの完成・・と言っても、植栽と玉砂利を敷く作業は残っておりますが・・。ちなみに、宮古島で、つくばいは、初めて・・だと思う。

もちっと・・なんて、合図をしながら、つくばいの鉢をセット。
実は、この鉢。琉球石灰岩をくりぬいたもの。「目的外」ではあるが、新たな生命の誕生の瞬間だったりする。

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